上司がイラつくほど部下は育たない

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、先日はオバマ大統領が来日され、東京は厳戒態勢の警備で、至る
所に警察官が居てビックリしました。
寿司の大好きなオバマ大統領を接待するために非公式の夕食会は銀座の
寿司店だったそうです。ところで寿司は、なぜ1貫、2貫と数えるので
しょうか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■上司がイラつくほど部下は育たない★☆★☆★☆★☆★
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早く部下を一人前にしたいと思い、つい「どうしてそれくらいのことが
出来ないんだっ」・「普通はこれだけの勤務経験があれば、この程度の
ことはそれなりに出来るものだぞっ」と厳しく叱責してしまう。

しかし、実はどんなに叱咤したとしても、叱っただけでは、育てられる
側が急に豹変して立派に育つということはありません。
人を育てるには寄り道や余計な時間が必要で、当人が経験から学んで育
つことが多々あるのです。

しかし、スピード経営の時代に、そのような悠長なことでは勝ち残れな
いと考えられる経営者のお気持ちもわかります。

では、どうすれば人は育つのか?

人が一段、成長するときは、その人が”自分自身が「こう生きる!」と
決めた時”なのです。上司があれこれ口うるさく言ったとしても、本人
がはっきりと「自分はこうやって生きるのだ!」という事を自分自身で
決めない限り、その人は本当の意味で成長したとは言えないのです。
 
つまり、自分自身で意思決定をする必要があり、そのためには自らが主
体性を持って考えながら試行錯誤をするというプロセスが必要になるの
です。しかし、現実は育てる側が、焦りの気持ちを持ってあれこれ関わ
ってしまい、育てられる側の主体性を邪魔し、結果的に納得のいかない
ままやらされ感を持って行動することになり主体性を持って働けないと
いう形になるため育たないという結果になってしまいます。

効率性を求めて焦って部下教育を進めた結果が良くないのであれば”じ
っくり時間をかけて育てよう”とマインドセットしてみましょう。
寄り道や余計な時間をかけて育てていこうという覚悟をしてみて下さい。

きっと、今までとは全然違ったスピードで、成長の変化を目の当たりに
することになると思います。
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さて、寿司を1貫、2貫と数える理由ですが、いくつか説があるようで
すが、そのひとつは、お金の単位が「貫」だった頃に寿司1個の価格が
1貫だったため、その名残で「貫」が使われているとの事です。

ちなみに、にぎり寿司が2貫ずつ出てくるのは、昔のにぎり寿司はおに
ぎり程の大きさでしたが、食べにくいため半分にしたのが始まりで、そ
れ以来2貫ずつ出てくるようになったそうです。

では!また。

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