部下を抜擢する時の考え方

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、サッカーワールドカップが開幕し熱戦が繰り広げられていますが
日本の初戦は残念ながら惜敗となってしまいました。残る二戦に勝利し
て決勝トーナメントへ進めるように応援していきたいと思います。

ところで、ワールドカップでも斉唱されました国歌ですが、この君が代
が正式に国歌となったのはいつなのかご存知ですか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■部下を抜擢する時の考え方★☆★☆★☆★☆★
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ある新規のプロジェクトを社内で立ち上げるときに誰をリーダーにする
のか? みなさん、社内事情を勘案したり、バランスを考えたりと悩まれ
ますが、実は、経営者は「リーダーとは和を尊ぶ人ではなく、成果を出
してくれる人だ」とわかっているのです。

たとえば次のような場面で皆さんはどうされるでしょう?
あなたは奥さんと娘の三人家族で大型客船のクルーズ旅行を楽しんでい
ました。ところが、予想しなかった嵐が来て高波が起こり船は岩に座礁
沈没の危機に遭遇します。急いで甲板に上がると、数多くの救命ボート
が船の横に降ろされて人々は避難を始めようとしています。

その救命ボートには決められた漕ぎ手が乗り込んでいます。
あなたは「自分がどの船に乗ろうか」そして「最愛の妻と娘をどの船に
乗せようか」と、それぞれのボートに乗っている漕ぎ手の顔を見ます。
この時「このボートに命を託そう!」と考えたボートの漕ぎ手こそが、
あなたが最も信頼しているリーダーなのです。

こういった場合、私たちはどんな基準で漕ぎ手を選ぶでしょう? 
それは、普段の仕事でプロジェクトのリーダーに選ぶ人と同じ人でしょ
うか? それとも、「こいつと一緒に仕事をしたいとは思わない」とい
う人でも、自分の命がかかった救命ボートの漕ぎ手としてなら、選択す
ることがあり得るでしょうか?

こういう状況で選ばれる漕ぎ手こそ、リーダーとして評価されている人
であると考える理由は、この選択には「命がかかっているから」です。
誰にとってもこれ以上に明確な成果目標はありません。
自分と最愛の家族の命がかかっている、絶対に達成したい成果目標があ
るからです。

穏やかな湖でのボート遊びであれば異なる基準で漕ぎ手を選ぶでしょう。
性格の良い楽しい人物が良く、口うるさい理屈っぽい人とはボートに乗
りたくないでしょう。しかし、嵐の海で命が助かるのであれば、漕ぎ手
の性格が強引で自分と合わない性格であっても気にしないはずです。

このように、私たちは命を守るためであれば、他のことを犠牲にしても
良いと考えます。成果の大枠が達成されるのであれば細部まで完璧であ
る必要がありません。
例えば、普段は苦手意識があって近寄らないようにしていた人でも漕ぎ
手として選ぶかもしれません。

このような危機的状況で選ばれるリーダーが真のリーダーなのです。
”良い人”とか”一生懸命で好感のもてる人”とか”一緒にいて楽しい人”と
は全く違う概念なのです。
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さて、「君が代」が国歌となりましたのは、1999年のことです。
実は、あまりにも最近のことなので、驚かれた方もいるでしょう。
君が代は1893年に小学校の祝日・大祭日の唱歌として定められまし
た。それが、その後に国歌扱いされていたのですが、正式には定まっ
ていませんでした。

そして、1999年に国旗国歌法が可決され、正式に国歌となったので
す。はじめて演奏されたのは1880年に宮中で天皇の誕生日を祝った
時だそうです

では!また。

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