部下に結果は求めるべきか否か?

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、連日の猛暑と熱帯夜で冷たいビールが進みますが、ビールはいつ
から飲まれているかご存知ですか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■部下に結果は求めるべきか否か?★☆★☆★☆★☆★
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部下に対するアドバイスとして”常に結果を追い求めよ”というものと
”結果など気にせず、自分を出し切れ”という両極端なマネジメント法
がありますが、この使い分けについて解説いたします。

結果を求めたことで部下に萎縮されても困りますし、結果を全く無視
して突き進まれても困るというのが上司の方の本音でしょう。
つまり、その正しさは、相手の成長ステージや状況に合わせて伝える
必要があるのです。

例えば、前者の”常に結果を追い求めよ”という言葉は、スキルが低く、
成果を出せない方や、成果を産み出すプロセスを学んでいる人に対し
て有効なアドバイスです。
自分の行動が、望む結果につながっているのか、それを常に意識しな
がら、正しいスキルを身に付けたり、現状のスキルレベルを上げてい
きながら、結果を出していくことを覚えていく必要があるわけです。

しかし、それなりにスキルを身に付け、そして結果を出すプロセスを
身に付けた人などが、必要以上に結果を気にしてしまうがゆえに、上
手くいかなくなっているときには、このアドバイスは逆効果になりま
す。このような人は、ますます焦って空回りした努力をしてしまうこ
とがあります。

そんなときは”結果など気にせず、自分を出し切れ”とアドバイスする
ことで、上手くいかないスパイラルを抜け出して、結果を出すことが
出来るようになることがよくあるのです。

スポーツなどでは、練習の時には、結果を追い求めていき、試合の時
には、結果を気にすると余計な緊張をしてしまい自分を発揮できなく
なるので、あえて結果を気にせず、自分を出し切ることにのみ意識を
集中するということを行います。

そのためにも、自分を出し切ったときに結果が出るように練習では、
結果にこだわって、徹底的にトレーニングを行うのです。

つまり、成長のステージや、置かれた状況によって、アドバイスの内
容が正反対になるのです。
上司の方は、部下をよく見て見極めて、的確なアドバイスをしていく
事で成長のスピードは大きく変わるので、闇雲に結果だけを求めても
いけませんし、結果を無視するような指導もいけないということにな
りますので注意が必要です。
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さて、実はビールの歴史は古く、古代メソポタミアやエジプトでも作ら
れていたそうです。また、日本では江戸末期に杉田玄白が飲んだのが初
めてだそうで、製造が始まったのは1853年ころとの事です。

では!また。

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