あなたの部下は俯いていませんか?

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、早いもので8月も中旬となり、猛暑が続きますが、実は夏も終わ
りに近づいているのですね。
終わりと言えば、閉店時に流されるメロディとして定番なのは、卒業式
などで歌った「蛍の光」だと広く思われていますが、実は違うそうです。

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■あなたの部下は俯いていませんか?★☆★☆★☆★☆★
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管理者や経営者の方の声として「ウチの社員は危機感・やる気はあるの
か?意見を求めても全然発言しない」・「自ら提案し、責任を持って最
後までやり抜くような社員が居ない」という声をよく耳にします。

現場の声を活かしスピーディーに変革を進めたいと考えていても、そも
そも、その声が聞こえない。
だからといって「意見を言いなさい」と繰り返し求めてみても、状況は
変わりません。それは、意見を言わない理由があるからなのです・・・

・会社の思いを伝えると同時に社員の声を聴く機会はありましたか?
・社員の提案に責任と適当な権限を与えてやらせてみましたか?
・社員の提案を、自らの不安から握り潰してはいませんか?

もし、組織から社員の声が消えてしまっているならば、その根本原因を
特定し解決策を講じる必要があります。

全社が一丸となり、霧が晴れたその日に見るものが、社員が会社のビジ
ョンに向かってまっすぐに進む姿であるならば、一層の業績拡大に弾み
をつけられる事でしょう。
今だからこそ内部環境に目を向ける必要があるように思います。

生育期に充分に太陽を浴びていない、ひまわりは俯いてしまい、生育後
にどんなに晴れても、もう顔を上げてはくれないそうです。

あなたの大切な部下を俯いたひまわりにしないためには、多くの声を聴
き、活性化させるように上司の日の光を当てる必要があります。
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さて、閉店時によく流されているメロディですが、これは「蛍の光」で
は無く「別れのワルツ」という曲だそうです。

でも、卒業式で歌った「蛍の光」と同じだと思われる方もいるでしょう。
実は、この「別れのワルツ」は1949年に日本で公開されたアメリカ
映画「哀愁」の劇中歌として、本来4拍子である「蛍の光」を3拍子の
ワルツ風に編曲したもので、映画の人気と共に大ヒットしたそうです。

ご興味を持たれた方は、ぜひ、聞き比べてみてください。

では!また。

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