人は人を育てる事は出来ない

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、9月も中旬を過ぎましたが、クールビズを導入されている企業も
10月からはネクタイ着用という所が多いのではないでしょうか?
ところで、このネクタイの起源はご存知ですか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■人は人を育てる事は出来ない★☆★☆★☆★☆★
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多くの人が、人を育てようとしてストレスを感じています。
”なぜ、こんなに一生懸命教えているのに成長しないのだろう?”後輩を
一人前に育てたい”が、全然、意欲が感じられない等々です。

実は、自分が育てようと思っても部下や後輩が育たないのは、育てよう
と思っている自分が空回りしているからなのです。

人は、その人自身が、自らの意志で育つことを決めたときに、はじめて
成長するのです。ですから「あなたが人を育てたことがある」という自
覚があったとしても、それは単なる錯覚で、その人が勝手に育つと決め
自分の力で育っていっただけなのです。

あなたがやったことは、その育つと決めた人に関わりがあったというこ
となのです。
つまり「こいつはオレが育てた」という思いは、思い込みに過ぎず、部
下や後輩からすると、そのような実感は無いというのが普通です。
ですから「こいつはオレが育てる!」というのも、傲慢な思い違いでし
かないのです。

しかし、育って欲しい人に対して、上司や先輩は何も出来ないのかとい
うと、決してそんなことはないのです。
人が人を育てる事は出来ませんが「人が育ちやすい環境を整える事」は
できるのです。

人を育てる事が上手に見える人という方がいますが、実は、人を育てて
いるのではなく、この「人が育ちやすい環境を整える」事に長けている
人がほとんどなのです。

今、その人が育つために必要な環境は何かを見極めてそれを提供してい
るのです。それができるようになると、結果的に人が育っていくのです。

理想的には、素晴らしい影響を与えられれば良いのですが、実際の現場
では、その人の成長を押さえ込んだり、間違った方に進ませてしまうよ
うな影響を与えてしまう人が少なくありません。

その環境を見極めて整えてあげることが、育って欲しい人に対しての上
司や先輩の正しい行動なのです。
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さて、ネクタイの起源ですが、17世紀のイギリスとフランスに登場し
たクラバットというクロアチアの人々が首に巻いていたスカーフのよう
なものだと言われています。

18世紀初頭にはストックという襟飾りが現れ、現在のネクタイの形状
に近いものになったそうです。

欧州ではとても長い歴史を持つものだったのですネ
そのような歴史を感じながら、10月からは新たな気持ちでネクタイを
結んでみてはいかがでしょうか?

では!また。

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