なぜ、研修で人は変われないのか?

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、先日、大阪道頓堀にありますグリコの看板がリニューアルされた
ニュースをご覧になられた方も多いのではないでしょうか。
今回で6代目になる看板だそうですが、このバンザイをしてゴールする
ランナーのモデルは誰かご存知ですか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■なぜ、研修で人は変われないのか?★☆★☆★☆★☆★
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人材育成において、変化対応が必要とされる中、変化を成功させること
はなかなかできないと多くの人が感じています。
その理由は、問題に向き合う時、その問題が「技術的な課題」なのか、
それとも 「適応を要する課題」なのかを分けて考えていないからなの
です。

”技術的な課題”とは、問題解決のためにどのような技術やスキルを習得
すべきかが明確になっている課題のことです。
つまり課題自体が「メールを書くスピードが遅い」や「部下のコーチン
グができない」というものです。
 

”適応を要する課題”とは、問題解決のために自分自身や組織の思考様式
や行動を変えることが必要なもののことです。
例えるならば「日々、自分を環境に適応させていく姿勢がない」や「常
に他責で言い訳ばかりする」というものです。

どの組織においても、解決策は分かっているにもかかわらず実践できて
いないことは多くあります。
例えば、管理職の権限移譲がうまくいかないといった身近な職場の問題
を解決するために、コーチングスキルを身に付けさせるという「技術的
な課題」に目が行きがちですが、本当のソリューションは、管理職自身
が、自分自身を変化に適応させる必要があることを認識し、その妨げと
なっている考え方や価値観、 行動習慣は何かを見極め、それを変えて
いくという「適応を要する課題」だからなのです。

組織パフォーマンスを最大化するために、解決すべき課題が上記のうち
のどちらの二つなのか?
これからの人材開発は、それを常に念頭に置いた上で、研修計画を立て
ていくことが求められているのではないでしょうか。
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さて、1粒300メートルのキャッチフレーズで有名なグリコのキャラ
メルですが、あの両手を上げてゴールするランナーですが、1923年
の大阪のマラソン大会で優勝したフィリピンのカタロン選手説がありま
すが、これは実は誤りです。

実は実在するモデルは居ないというのが正解で、江崎グリコの創業者で
ある江崎利一が神社で遊ぶ子供たちをイメージして画家に描かせたもの
だそうです。

では!また。

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