リーダー不在と嘆いている方

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、連日「この秋一番の冷え込み」と報道され、寒風が身に沁み、ラ
ーメンが恋しくなる季節となりましたが、ラーメンを日本で最初に食べ
た人が誰かご存知でしょうか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■リーダー不在と嘆いている方★☆★☆★☆★☆★
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自社や自部門の部下を見ていて、チームとしてまとまりに欠けていて、
リーダーが不在だと感じている方にご紹介します。

映画「硫黄島からの手紙」で有名となりました「栗林中将」です。
彼は、約2万の兵を率い、太平洋戦争末期の大激戦地である、硫黄島で
戦った方ですが、この栗林中将は、理想のリーダー像であると言えます。

彼は硫黄島において「水の一滴は血の一滴」として、将校の特権を許さ
ず、将校も兵士も同じ量の水としました。食事についても上下区分なし
だったそうです。
自分も含め、皆、同じ食事とし、内地から生野菜が届くとすべて部下に
分け与えて、自分は一切口にしようとしなかったそうです。

その結果、部下は栗林中将に忠誠を誓い戦いました。その結果、硫黄島
は太平洋戦争において米国が攻勢に転じた後、米軍の損害が日本軍の損
害を上回った唯一の戦場となりました。
リーダーが「志」に従い、思いやりをもって部下に接した結果、部下が
リーダーを慕ってそれについていくという図式だったのです。

つまり、リーダーシップとは他者に求めるものではなく、リーダー不在
を他人事としてはいけないのです。
むしろ、自らに「自分はリーダーとしてふさわしいのか?」と問いかけ
なければなりません。

”自分を高めたい、社会に貢献したい”といった「志」に献身する姿が周
りの人の共感を呼び、その人たちが力を貸したい、力になりたいと思っ
たとき、はじめてリーダーシップが生まれるのです。
つまり、リーダーシップの核心は「志」にあるのです。

中国の偉人、孟子の言葉で「率いるためには、従わなければならない」
というものがあります。
組織はリーダーの考え方によってそのあり方が左右されます。
つまり、リーダーの考え方次第とも言えるわけですが、リーダーも判断
を間違えたり、ぶれてしまうこともあります。
その際に、考え方を修正し原点に立ち返るために必要なものが「志」で
あり「理念」だと思われます。
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さて、日本で最初にラーメンを食べた人は、水戸黄門で有名な水戸光圀
公だそうです。儒学に興味を持っていた同氏は明の儒学者を水戸に招き、
その際に、その儒学者がラーメンを作って供したそうです。

水戸光圀公は、このラーメンを大変気に入り、その後、家臣にも振舞っ
ていたそうです。

では!また。

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