部下は育てるものではありません

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、早いもので今年も残すところわずかになってまいりました。
昔の子供のお正月の遊びと言えば「かるた」ですが、このかるたはいつ
からあるものかご存知でしょうか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■部下は育てるものではありません★☆★☆★☆★☆★
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役職者の方で自分の担当業務で手がいっぱいで「部下の面倒をみる余裕
がない」と言う方が居ます。
そのような方の特徴としては、部下の特性を見極めずに一から十まで教
えようとしているため、非常に効率が悪く、期待していたよりも成果が
出ないのです。

部下に力を発揮してもらいたければ、部下の適性を見抜き得意な仕事を
割り振ることが大切です。そうすることで、特に手取り足取り指導しな
くても、想像以上の成果を残します。

どう教えるかより、何にチャレンジさせるか。

そのほうが人の成長に大きな影響を与えるのです。
チームで仕事をする場合は、全員に得意なものばかりやらせるわけには
いきませんので、様々な制約が出てきます。

しかし、こういうときも、メインには適性のある人を据えて、不得手な
人はサブについてもらうといった発想が大事です。
そうすることで、教え合う関係が成立します。得意な人は教えることに
よって、改めて自分の仕事のツボを再確認でき、またサブの人は、相手
の仕事ぶりを見て、大きな気づきやヒントを得られるでしょう。

こうすることで、お互いが成長できます。
また、教えるときには、すべてを教えようとしてはいけません。
たとえ本人が悩み苦しんでいたとしても、最後は自分の頭で考えさせる。
これが大切です。人から聞いた答えは、その場が終わると同時に忘れや
すいものですが、自分で悩み苦しんで出した答えは、後に自分の財産と
なって残ります。そうしてこそ成長といえるのです。

上司や先輩は、部下や後輩の適性を見極めて、挑戦する機会を与える。
そして、できるだけ自分で考えさせること、それに尽きるのです。
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さて、かるたですが、語源はポルトガル語でカードを意味したものだそ
うです。16世紀後半にポルトガルから伝来したトランプの一種の天正か
るたがルーツです。
ただし、これは賭博用でしばしば幕府によって禁止されたそうです。

子供たちが遊びでつかうかるたは、平安時代に貴族の間で遊ばれていた
貝覆というハマグリの貝殻のペアを探すというものが、天正かるたの影
響から厚紙に変わり絵合わせかるたや歌がるたが生まれたとの事です。

では!また。

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