お前、もっと本気だせよ!

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、ゴールデンウィークになりましたが、この商戦期に向けて、全国
的に大型店の新規オープンやリニューアルオープンが相次いでおります。

ところで、店舗では入り口に盛り塩をされている所も多いですが、実は
この盛り塩の意味はお浄めではないのをご存知ですか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お前、もっと本気だせよ!★☆★☆★☆★☆★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
部下に対して、つい「お前、もっと本気だせよ!」と檄を飛ばされた経
験がある方も多いでしょう。

しかし、人は「本気を出そうと思ったら、絶対に本気は出せない」もの
なのです。そもそも「本気」という単語を辞書で調べますと「真面目な
気持ち。真剣な気持ち。また。そのさま」とあります。

つまり、本当に本気になっている人は、自分の口から「自分は本気だ」
とは言わないのです。これは別に、当人が謙遜しているわけでなく、
本気の人というのは、本気であればあるほど自分が、今、本気であると
は気付けないからなのです。

本気になろうとすればするほど、今取り組んでいることに、真面目で真
剣に向き合うがあまり、自分が本気かどうかという事を気にする余裕す
らなくなるのです。

そのような姿を、その人の周りにいる人たちが見たときに「あいつは、
今、本気なんだな・・・」と評価するのです。

ですから、上司が部下の動作にイラついて「お前、もっと本気だせよ」
と檄を飛ばしても、実は効果は無いのです。

人が本気を出すためには、自身が「取り組むべきことに対しての真剣度
を高める」ように仕向ければよいのです。
では、具体的にはどうすれば良いのか?と言いますと、その部下に対し
て「取り組む事の目標を少々高めに立てて実行」させれば良いのです。

・3日かかりそうな仕事を、2日で仕上げる。
・1000万円の売上目標を1200万円の売上目標に変える。

元の目標に対して、ちょっとだけ高めに設定して、コミットメントする
のです。そうすると、否が応でも本気にならざるを得ません。

本気で頑張っている人たちの働きぶりを見ていると、大抵、こうやって
自分で自分にちょっと厳しい高い目標を課し、それを達成しようと頑張
っているのです。

ですから、上司から見て、少し物足りない部下に対しては、目標設定を
達成可能な少し高めの位置に設定する事で、部下を「本気」にさせる事
ができるのです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ゼロンの「ホール企業向け内定者研修」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[パチンコホールに特化したゼロンだからできる!!]

内定者の入社意識を高める
内定者に業界について知ってもらう
内定者にパチンコ業界を好きになってもらう

http://bit.ly/pc4b1L
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[小説 パチンコホールはじめての新卒採用]
何もわからないまま、突然、新卒採用に任命された担当者の奮闘記

bit.ly/1tcT2oY
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
さて、店舗の入り口に置かれた盛り塩ですが、これはお浄めと思われて
いる方が多いのですが、実はお客様がたくさん来てくれるようにという
おまじないなのです。

事の始まりは、昔の中国の皇帝のお妾さんの話しなのです。
当時、皇帝は多くのお妾さんが居り、夜ごと牛車に乗って訪ねて周った
そうです。

その時に、あるお妾さんが玄関に塩を盛って置いた所、皇帝の牛舎が止
まり、皇帝の寵愛を受けることができたそうです。

実は牛は塩が大好物で、盛り塩の前でピタリと止まり動かなくなってし
まったそうなのです。

このことから、お客様を招きよせるおまじないとして玄関に塩を盛るよ
うになったそうです。

では!また。

このエントリーをはてなブックマークに追加