イマドキの若者との付き合い方

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、今週は全国的に猛暑となりましたが、暑さの厳しい時には冷たい
かき氷を食べたくなります。しかし、食べた時にキーンと頭痛がして困
りますが、その名称と原因はご存知でしょうか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■イマドキの若者との付き合い方★☆★☆★☆★☆★
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正社員採用・アルバイト採用共に採用活動をしていますと、若者と会い
話しをする機会が多いと思いますが、おそらく一度や二度「イマドキの
若者は…」と感じたことがあるのではないでしょうか?

私自身も面接やメールなどで、若者とやり取りする中で、その“あり得
ない行動”を苦々しく思うことがあります。
しかし、よく考えてみれば彼らは約20年間「子供や学生」という立場
で生きてきた存在であり、決して広いとは言えない世界から出たばかり
で、今まさに社会にデビューしようとしているところなのですから、大
人から見れば理解できない言動を取るのも無理のないことでしょう。
採用担当者が頭を抱えたり、ため息をついたりするのも仕方の無いこと
だと思います。

とは言うものの、その「イマドキの若者」を労働力として訓練し、会社
を動かす経営資源に育て上げるのは人事担当者に課せられたミッション
なのです。ただ嘆くだけではなく、どう付き合っていけばいいのかを考
えなくてはなりません。

その際にお薦めしたいのは、“イマドキの若者”を評価する際に、人事
担当者自身がいわゆる「人事考課エラー」を起こしていないかをチェッ
クしてみることです。
人が人を評価する以上、何らかのエラー(誤差)は生じるものです。
これは自社スタッフだけでなく、社会人として未知数の若者を評価・選
考する際にも当てはまると考えられます。

1)対比誤差
評価基準ではなく、自分自身と比べて相手を評価すること。
社会人として経験のある自分と若者を比べると、若者の方がいろいろな
面で、見劣りするのは当然のことで、自分では「自分の学生時代」と比
べているつもりでも、無意識に「大人になった自分」と比べてしまいが
ちなので、注意が必要です。

2)論理的誤謬
論理の飛躍や思い込みで評価すること
ある項目での評価が高ければ、別の項目での評価も高いはずという“思
い込み”やステレオタイプ的な思考が、このエラーを生みます。
また、「ゆとり世代だから積極性に欠ける」「声が小さいからやる気が
ない」といった偏見は捨てましょう。「イマドキの若者は…」という評
価につながってしまいます。

時代の影響を受け、一つの世代が別の世代とは異なる価値観を持つこと
は否定できません。しかし、世代の特徴と若者一人ひとりの個性は別の
ものです。
“イマドキの若者”と一括りにせず、一人ひとりの個性と向き合うのが
真の採用担当者であり、将来の自社を動かす経営資源となり得る原石を
見つけ出すのが使命と言えるでしょう。
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さて、かき氷などの冷たいもの食べてする頭痛ですが、これはアイスク
リーム頭痛と呼ばれます。

症状は冷たいものを食べた後に側頭部が痛くなります。
原因は口腔粘膜の上のほうにある三叉(さんさ)神経の情報の読み違い
で、予期しなかった冷たい刺激が急に口の中に入ってきたときに「冷た
い」と伝えなければいけない情報を三叉神経が間違えて脳に「痛い」と
伝えてしまうために頭が痛くなるそうです。

予防法としては、ゆっくりと口の中で溶かしながら食べると頭痛は発生
しづらいそうです。

では!また。

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