活性化した会議をしている企業がしていること

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、サッカー日本代表が挑みました東アジアカップは、とても残念な
結果となり、ハリルジャパンの今後の奮闘に期待したいところです。

ところで、英語では日本の事をジャパンと言いますが、その語源につい
てはご存知ですか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■活性化した会議をしている企業がしていること★☆★☆★☆★☆★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
自社の会議を振り返り、提案はほとんど出ず、意見も出ない、たまに意
見が出ても、つい「そんな考えだからダメなんだ!つべこべ言わずに指
示されたことをやってみろ!」と上司がイライラした口調で怒鳴ってい
る。 これでは、未来永劫に部下の方は意見を言いません。

会議には大きく分けて二種類の会議があり、ひとつ目はディスカッショ
ン形式の意見交換による討議であり、最短で結論にたどり着き、何がし
かの決定をするものです。

ふたつ目の会議は、決定を急ぐものでは無く、参加メンバーで対話をし
あえて結論を急がずに互いを理解するためだけに対話をするのです。
答えを出すというプレッシャーから解き放たれた「対話」はメンバーの
相互理解を深め、両者に共感の輪を広げます。

この形式をブレインストーミング会議と言います。

この会議で最も大切なことは、自分と違う意見や考えでも否定せずに受
け入れることです。
しかし無理して相手と意見を同じくする必要はありません。メンバーと
リーダーの考えは違っていてあたりまえであり、自分の意見を無理やり
相手に合わせる必要もなければ、相手の考えを無理やり自分の考えに合
わさせることもしてはいけないのです。
 
まずは、互いの違いを受け止め「相手はそう考えているのだな」と理解
することが大切なのです。
たとえ意見が違ったとしても、相手がどう考えているかを受け入れるこ
とは互いの距離を縮めます。まずはこのステップが大事なのです。

ただし、いつかは意見をひとつにしなくてはなりませんが、それは後で
実施すれば良い事なのです。
まずは、討議を止めて対話に集中し、互いに信頼関係を作ることから始
めます。

これにより、闊達な意見が出るようになり、指示待ちの部下が自ら行動
するようになるのです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ゼロンの「ホール企業向け内定者研修」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[パチンコホールに特化したゼロンだからできる!!]

内定者の入社意識を高める
内定者に業界について知ってもらう
内定者にパチンコ業界を好きになってもらう

http://bit.ly/pc4b1L
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[小説 パチンコホールはじめての新卒採用]
何もわからないまま、突然、新卒採用に任命された担当者の奮闘記

bit.ly/1tcT2oY
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
さて、英語で日本をジャパンと言いますが、その語源は、中国語で日本
のことを「ジッポン」といったところからきているそうです。

今の中国の標準語である北京語では「日本」のことを「リーベン」と発
音しますが、中国南部では今でも「ジッポン」「ジッパン」等と発音し
ているそうです。

そして、遡ることマルコポーロの時代ですが、マルコポーロが滞在した
ころ中国では日本のことを「ジッポン」と言っていました。
東方見聞録を書いたマルコポーロが「ジッポン」を「ジパング」と聞き
覚えて、有名な黄金の国ジパングと記録しました。

それが世界中に広がったのです。
だから、日本をあらわすドイツ語やオランダ語の「ヤーパン」もフラン
ス語の「ジャポン」、スペイン語の「ハポン」もいずれも出所は「東方
見聞録」で発音の違いはJの発音の違いからなのです。

では!また。

このエントリーをはてなブックマークに追加