成長する組織には痛みがある

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、先日のアカデミー賞では無冠の帝王と言われていました「レオナ
ルド・ディカプリオ」が4度目の主演男優賞ノミネートにして悲願の初
受賞を果たしました。

私は映画ではハリー・ポッターシリーズが好きなのですが、ハリーを始
め、魔法使いの乗り物は「ほうき」ですが、この魔法使いが乗るほうき
には決められた材質があるそうですがご存知ですか?

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■成長する組織には痛みがある★☆★☆★☆★☆★
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会社やチームが成長する時に生まれる、様々の不具合やいざこざ。
これは組織が大きくステップアップするチャンスの時期なのです。
チームが伸び始めている時は業務の量も質も求められることも絶対に増
えている。それはチームや組織にとって、新たに生まれた負担です。

会社の事を法人と言うように組織は人と同じように感情で動きます。
つまり、外的な変化として、業務の質や量の変化が起こることで、まさ
に、組織の感情が動き出すのです。
そうすると、行き違いやいざこざや衝突などのコミュニケーションミス
につながっていくのです。

外的な環境の変化に伴い、個人もチームも、当然のごとく変化を迫られ
ます。その難局を乗り越えることで組織は大きく成長するのです。

では、チームが伸び続けていくためにチーム全体で解決していく力をど
う養うべきなのか?
また、そういう力のあるチームには何が起こっているのか?

問題解決の場面には「考える」と「動く」というふたつのプロセスがあ
ります。問題解決は、問題解決のための手段・方策を考え、実際に決め
た方策を動かしていくプロセスをたどります。

この問題を考える所が大切で、リーダーは、ひとりでその手段・方策を
考えることが仕事ではないのです。
リーダーの役割は「違和感や意見のでる自由闊達な場を担保し続ける」
なのです。

だから、チームの問題解決力を上げたいのなら、その違和感を自由闊達
に出してもらう事にリーダーは尽力しなくてはいけない。
誰かの違和感を無視しない、握りつぶさない事が最重要なのです。
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さて、魔法使いの乗るほうきの材質ですが、これはハーブの一種エニシ
ダを束ねたものだそうです。エニシダは英名で「broom=ほうき」とも
いわれ、ヨーロッパのケルト文化圏では、エニシダでほうきをつくって
掃き清めると悪い虫をはらうといわれ浄化のシンボルにもなっています。

エニシダに含まれる成分には、幻覚をもたらす作用もあることから幻想
的な妖しい魔女のイメージと結びついていったのかもしれません。

また、魔女のルーツは、薬草を使って民間療法を行っていたハーブ使い
の女性たちだったともいわれています。毒にも薬にもなるハーブを巧み
に使いこなす知恵者の女性がまるで魔術師のように見え、恐ろしいイメ
ージが広がっていったのではないでしょうか。

では!また。

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