競争がある組織は成長力が高い

ゼロンメルマガ事務局の昆野です。

こんにちは!いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
さて、今、海外ではお寿司が大ブームで、その影響から以前は欧米では
あまり食べられていなかった「海苔」を好まれる方が増えているそうで
す。しかし、この海苔を消化できるのは日本人だけだそうです。

その秘密は後半に記しますので、最後までお読みいただければ幸いです
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■競争がある組織は成長力が高い★☆★☆★☆★☆★
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NHK大河ドラマの「真田丸」はご覧になられていますか?
真田家の人たちが知恵と結束で戦国時代混乱の末期を切り抜けていく様
子がテンポよく描かれ高視聴率を維持しています。

また、特長的なのは、下剋上の世の中で配下の戦国武将のライバル心を
うまく演出していたのは織田信長でした。
柴田勝家を優遇してはいるものの、明智光秀や豊臣秀吉はその横を大き
く駆け抜けていきます。
それでも、信長は柴田勝家には、戦のしんがりなど戦地で重要な任務を
何度もさせ信頼を置いていることを示すのです。
これは、明智や豊臣の重用とのバランスを保っているように思えます。
このような家臣のライバル心の演出が織田勢力の拡大を後押ししていた
一つの要因であったといえます。

このライバル心や競争心を上手に使う事で社内の結束力を高めて高成長
を促すことができるのです。
方法としては、社内競争を取り入れて組織のチーム力を上げるのです。
複数店経営の企業であれば、単純に売上比較であったり、目標達成率で
あったりでライバル心を煽る方法が簡単ですが、この方法では人員の成
長を見込むのは難しいです。

人の成長を目的とするのであれば、単なる売上げ数字ではなく店舗の伸
び率で競うと良いでしょう。 なるべく目標となる数値は単純なものが
良いので、店舗の前年対比などが良いです。

これにより、店舗では自分たちの「成長」を意識することができるよう
になります。 ひいては、自分たちの「成長」が会社への貢献となるこ
とから会社の発展への意識も高まっていくのです。

つまり、この戦いは会社の全体感とチームの結束力を認識させることが
目的なのです。 この方法で競争しますと店舗間ではなく、店舗内でど
のように伸ばしていくのかに意識が向きやすくなります。

結果として単純な売り上げ競争ではなく、自らの取り組みによって人員
を成長させることに結びついていくのです。
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さて、海苔を消化できるのは日本人だけなのですが、その理由は分解酵
素を作る遺伝子を腸内に住む細菌が海洋性の微生物から取り込んでいる
ためだそうです。

ヒトの腸内に住むバクテロイデス・プレビウスという微生物が同じ酵素
を作る遺伝子を持っており、このバクテリアはこれまで日本人の排泄物
からしか見つからなかっていないのです。

つまり、欧米人などは海苔を食べても分解することができず消化できな
いのです。

では!また。

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